鍼療のごあんない(9月7日~)
9月、夏の疲れが表に出てくる時期。
東洋医学では、暑さで弱った「脾・胃」に加え、秋の入り口で「肺」が乾燥の影響を受けやすく、だるさ・食欲低下・咳や喉の乾きが起こりやすいと考えます。
セルフケアとしては、まず常温の水分や梨・れんこんなど潤いを補う食材を取り入れ、冷たい物の摂りすぎを控えて胃腸を守りましょう。
軽い散歩や深呼吸で気の巡りを整え、夜は早めに休んで体力を養うことが大切です。
無理をせず、季節の変わり目のサインにやさしく寄り添って過ごしてみてください。
心身のお悩みやご相談などありましたら、ご遠慮なくご一報ください。
以下、診療のご案内です。
詳細につきましては、お電話にてご確認ください
(TEL06-6954-2155)
○:空きあり △:空きわずか ×:空きなし
日:時間 9~13時 13~17時 17時以降
9
9月
7日(月) × △ △
8日(火) △ △ △
9日(水) × 午後は休診します
10日(木) △ △ △
11日(金) △ △ ×
12日(土) △ △ △
14日(月) △ △ △
15日(火) △ △ △
16日(水) △ △ ×
17日(木) △ △ △
18日(金) △ △ ○
19日(土) △ △ ×

