お知らせ
8月の休診日2日(日)9日(日)15日(土)16日(日)23日(日)24日(月)30日(日)※上記以外は診療いたします。夏の盛りは、身体に熱がこもりやすく、知らぬ間に負担が積み重なります。暑さが厳しい日は、無理をせず、こまめな水分と少しの塩分を補いながら過ごしましょう。外出時は日陰を選び、室内では扇風機やエアコンを上手に使って、身体に熱をためないことが大切です。もし体調に違和感があれば、まず涼しい場所へ移り、...
夏の盛りは、身体に熱がこもりやすく、知らぬ間に負担が積み重なります。熱中症の初めのサインは・・・、めまい・ふらつき・頭の重さ・だるさ・吐き気**など。汗のかき方がいつもと違うときも要注意です。暑さが厳しい日は、無理をせず、こまめな水分と少しの塩分を補いながら過ごしましょう。外出時は日陰を選び、室内では扇風機やエアコンを上手に使って、身体に熱をためないことが大切です。もし体調に違和感があれば、まず...
酷暑を元気に過ごすための要点は・・・○体内の熱をためないこと○気を消耗しすぎないこと です。東洋医学では、夏は“心”が疲れやすく、汗のかきすぎは“気”を消耗すると考えます。冷たい物の摂りすぎは胃腸の働きを弱めるため、常温の水や麦茶でこまめに水分補給を。食事はトマト・きゅうり・スイカなど体の熱を冷ます食材を上手に取り入れましょう。夜はしっかり睡眠をとり、日中は軽い散歩で気血の巡りを整えるのもおすすめで...
梅雨が明けて夏本番になると、体は強い陽ざしに負けないよう一生けんめい働いています。東洋医学では、この時期は「気」を上手に巡らせることが元気の秘訣。朝の涼しい時間に軽く体を動かすと、だるさが抜けやすくなります。冷たい物ばかりだと脾が疲れてしまうので、常温の飲み物や旬の夏野菜で体の潤いを補いましょう。香味野菜や柑橘の香りは気の巡りを助け、夏の疲れをふっと軽くしてくれます。暑い夏になりそうですが、元...
7月5日、開院から丸10年という節目を無事に迎えることができました。これまで足を運んでくださった患者様お一人おひとりの支えがあっての10年です。心より感謝申し上げます。これからも、皆様の健やかな毎日をお手伝いできるよう、日々の学びと研鑽を重ねてまいります。東洋医学の教えにもあるように、常に謙虚な心で、感謝の気持ちを忘れず、丁寧な治療を積み重ねてまいります。11年目からの新たな歩みも、変わらず誠心誠意、...