お知らせ|大阪で自律神経の調整なら、さかみ鍼灸院へ|page2

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鍼療のごあんない(7月20日~)

酷暑を元気に過ごすための要点は・・・○体内の熱をためないこと○気を消耗しすぎないこと です。東洋医学では、夏は“心”が疲れやすく、汗のかきすぎは“気”を消耗すると考えます。冷たい物の摂りすぎは胃腸の働きを弱めるため、常温の水や麦茶でこまめに水分補給を。食事はトマト・きゅうり・スイカなど体の熱を冷ます食材を上手に取り入れましょう。夜はしっかり睡眠をとり、日中は軽い散歩で気血の巡りを整えるのもおすすめで...
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鍼療のごあんない(7月13日~)

梅雨が明けて夏本番になると、体は強い陽ざしに負けないよう一生けんめい働いています。東洋医学では、この時期は「気」を上手に巡らせることが元気の秘訣。朝の涼しい時間に軽く体を動かすと、だるさが抜けやすくなります。冷たい物ばかりだと脾が疲れてしまうので、常温の飲み物や旬の夏野菜で体の潤いを補いましょう。香味野菜や柑橘の香りは気の巡りを助け、夏の疲れをふっと軽くしてくれます。暑い夏になりそうですが、元...
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鍼療のごあんない(7月6日~)

7月5日、開院から丸10年という節目を無事に迎えることができました。これまで足を運んでくださった患者様お一人おひとりの支えがあっての10年です。心より感謝申し上げます。これからも、皆様の健やかな毎日をお手伝いできるよう、日々の学びと研鑽を重ねてまいります。東洋医学の教えにもあるように、常に謙虚な心で、感謝の気持ちを忘れず、丁寧な治療を積み重ねてまいります。11年目からの新たな歩みも、変わらず誠心誠意、...
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鍼療のごあんない(6月29日~)

梅雨は湿気が高く、東洋医学では 湿(しつ) が身体に停滞しやすい時期とされます。湿が溜まると、だるさ・むくみ・食欲低下などが起こりやすく、まず脾の養生が大切になります。軽い発汗で巡りを整えることは有効です。朝夕の散歩やぬるめの入浴で、無理なく汗をかく習慣を。冷たい飲み物は控え、常温の水や麦茶でこまめに水分補給をすると胃腸が楽になります。以下、診療のご案内です。詳細につきましては、お電話にてご確認...
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鍼療のごあんない(6月22日~)

夏至を過ぎ、陽の極みから少しずつ陰が育ち始める頃。人の体も同じく、外の暑さに対して内側の涼しさを保つ力が試されます。またこの時期は、湿気で脾のはたらきが弱りやすく、だるさや食欲の波が出やすいのも特徴です。朝の涼しい時間に軽く汗をかくと巡りが整い、余分な湿を外へ。冷たい飲み物を控えて胃腸を守ることも大切です。深い呼吸で心を落ち着けると、夏の陽気に振り回されず過ごせます。無理なく、ゆるやかに体を整...
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