お知らせ
自律神経と運動不足の関係──心と体を整えるためにできること日々の忙しさの中で、気づけば運動する時間が減っている…そんな方は少なくありません。実はこの「運動不足」、私たちの体だけでなく、心のバランスにも深く関わっているのです。今回は、自律神経と運動の関係、そして東洋医学的な視点から見た健康へのヒントをお届けします。🧠 自律神経とは?心と体のバランスを司るしくみ自律神経は、私たちの意思とは関係な...
今年の9月は「残暑+湿気」で体に負担がかかる季節。だるさ、食欲不振、なんとなく不調…それ、“湿邪”のせいかもしれません。冷たい飲食は控え、温かくて消化にやさしい食事で脾胃をいたわりましょう。朝晩の気温差には羽織り一枚で対応を。深呼吸や軽い運動で気の巡りを整え、秋に向けて心と体をリセットするチャンスです。今こそ「夏の疲れを秋に持ち越さない」養生を!!心身の不調やお悩みなど、ご相談から承ります。ご遠慮...
今年の8月下旬は、まだまだ暑さが続いていて、秋の気配がなかなか感じられませんね。東洋医学では、こうした残暑の時期こそ「心」と「脾(胃腸)」をいたわることが大切だと考えます。冷たいものばかり摂っていると、胃腸が弱り、体のエネルギーも落ちてしまいます。なるべく温かくて消化の良い食事を選びましょう。また、暑さで眠りが浅くなりがちですが、しっかり休むことで心を落ち着け、体の陰(潤い)を養えます。朝夕の少...
お盆を過ぎても昼間はまだ暑さが残り、朝夕との気温差が大きくなってきます。東洋医学では、この時期は夏の疲れが体に残りやすく、秋特有の乾燥も少しずつ影響し始める次期と考えます。冷たい飲食のとりすぎは胃腸を弱らせるため控えめにし、旬の梨やれんこんなどで体に潤いを与えることが大切です。軽い運動や深い呼吸で気を巡らせ、汗をかいた後はしっかり水分補給を心がけましょう。残暑に負けず、秋を健やかに迎える準備を...
お盆は家族や友人と集まる楽しい時期ですが、暑さや移動の疲れ、つい食べすぎ・飲みすぎで体に負担がかかりやすい頃です。外では帽子や日傘で日差しを避け、室内では冷房を使いながら首やお腹を冷やしすぎないように。冷たい物ばかりでなく、温かい汁物や発酵食品、旬の野菜で胃腸を労わりましょう。水分補給はこまめに、塩分やミネラルも忘れずに。楽しい時間も体が元気だからこそ!無理せず休みながら過ごしてください。お盆...