お知らせ|大阪で自律神経の調整なら、さかみ鍼灸院へ|page15

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お知らせ

鍼療のごあんない(8月25日~)

今年の8月下旬は、まだまだ暑さが続いていて、秋の気配がなかなか感じられませんね。東洋医学では、こうした残暑の時期こそ「心」と「脾(胃腸)」をいたわることが大切だと考えます。冷たいものばかり摂っていると、胃腸が弱り、体のエネルギーも落ちてしまいます。なるべく温かくて消化の良い食事を選びましょう。また、暑さで眠りが浅くなりがちですが、しっかり休むことで心を落ち着け、体の陰(潤い)を養えます。朝夕の少...
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鍼療のごあんない(8月18日~)

お盆を過ぎても昼間はまだ暑さが残り、朝夕との気温差が大きくなってきます。東洋医学では、この時期は夏の疲れが体に残りやすく、秋特有の乾燥も少しずつ影響し始める次期と考えます。冷たい飲食のとりすぎは胃腸を弱らせるため控えめにし、旬の梨やれんこんなどで体に潤いを与えることが大切です。軽い運動や深い呼吸で気を巡らせ、汗をかいた後はしっかり水分補給を心がけましょう。残暑に負けず、秋を健やかに迎える準備を...
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鍼療のごあんない(8月11日~)

お盆は家族や友人と集まる楽しい時期ですが、暑さや移動の疲れ、つい食べすぎ・飲みすぎで体に負担がかかりやすい頃です。外では帽子や日傘で日差しを避け、室内では冷房を使いながら首やお腹を冷やしすぎないように。冷たい物ばかりでなく、温かい汁物や発酵食品、旬の野菜で胃腸を労わりましょう。水分補給はこまめに、塩分やミネラルも忘れずに。楽しい時間も体が元気だからこそ!無理せず休みながら過ごしてください。お盆...
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鍼療のごあんない(8月4日~)

暑い日が続くと、体に熱がこもって体調を崩しやすくなります。そんな時は、上手に体を冷やしてあげることが大切です。冷やすなら、首のうしろ、わきの下、足首や手首など、太い血管が通る部分がおすすめ。保冷剤や冷たいタオルで短時間冷やすと、効率よく熱を下げられますよ。冷たい飲み物を一気に飲むのは、内臓を冷やしすぎる原因になるので、常温に近い水分をこまめにとるようにしましょう。エアコンは直接体に風を当てず、...
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鍼療のごあんない(7月28日~)

【夏バテにご注意ください】暑い日が続くと、なんとなく元気が出ない、食欲がない、眠れない…そんな症状は「夏バテ」かもしれません。原因は、暑さによる自律神経の乱れや冷たい飲食物のとりすぎ、冷房による体の冷えなどです。予防のためには、栄養のある食事と水分補給、ぬるめのお風呂でリラックスすることが大切です。夏バテによる不調は、鍼灸で自律神経のバランスを整えることも効果的です。つらい症状はがまんせず、ご相...
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